BETTAKO -其の330-

古典酒場編集長、倉嶋さんは時折ふらっと
暖簾を潜られる時がある。

倉嶋さんといえば、二軒目どうする?
(テレビ東京)おつまみさんで知る方も多いと
思いますが、私からすれば感謝二文字では
語られない程のお人でもあるんです。

そんな昨夜に感謝。

いろんな方からお盆は?…と問われますが、
8月と9月の商い状況は、Instagramを含め月暦に
https://bettako.storeinfo.jp/posts/59008747?categoryIds=2344232

掲載しておりますが…周知なんてものは
程遠いものですが、路地裏で静かに営んでおりますので、
板橋駅に方角が定まりましたら、これまたふらりと
お立ち寄り頂けたら幸いです。

もうかれこれ20数年の都内で唯一古き付き合いの
酒販店さんが、日本酒を届けてくれた夜でもありました。

BETTAKO=本格焼酎と甲類焼酎いうイメージと、
ブランディングやフィールドはごもっともなのですが、
まぁー確かに…私と本格焼酎や甲類焼酎は、
切っても切れない関係性の中、成分などを解析したり
分析したりする事が私的に専門分野にいる事は確かですね。
強ち間違ってませんが、ちゃんと日本酒もちゃんと
料理との相性を加味し厳選して扱ってますよ。

焼酎や日本酒を温める事は、まだまだ発展途上の
道のりなのかもしれませんが、飲み方で料理の表情も
違う角度に見えますから、面白いですよ…と
言いたいところですが、老若男女問わず楽しく飲んで
頂けたら有難いというものです。

酒場BETTAKO

昭和56年創業。池袋東口で長きに渡り営み続けてきたBETTAKOは2017年12月に一度幕を下ろし、2018年2月JR板橋駅東口徒歩3分程、滝野川の路地裏で、本格焼酎・樽生ホッピー・数種の日本酒、日替り献立と共に静かに商わせて頂いております。尚、同じ屋号の酒場が御座いますが、当店とは無関係の酒場で御座います。店主敬具