2024.09.30 04:55BETTAKO -其の304-古い思い出で時は止まっている。学生時代、仲間と過ごした街は、高いマンションが建ち、多くの人達で、賑わっていた街に変わっていた。所用で訪れた、昼時の町屋。35年という月日が流れてしまった。本業とは異なる所用とはいえ、昔の思い出と照らし合わせ歩く街並み。駅までの道のりの途中。ん?アクアショップが目に入る。自店カウンターの上り框に鎮座している水槽の必需品達を、カゴに入れながら、店内を散策する。
2024.09.23 15:54BETTAKO -其の302-谷口と主人-episode2-目線は壇上に向けられてるのだが、パネルディスカッションの会話が、耳に入ってこなかった。そりゃそうだよね。御神火芋の成分を解析した数式と、会場が用意してくれた、100度超えのお湯と、お水…そして持ち込んだ3種類の水との、適合性の数式を、頭の中の黒板に書き綴っていたからだと思う。少しだけ席を離れ、1階のエントランスで、間違ってはいないのか、iPhoneのメモ帳アプリを参照しながら、答え合わせをしている自分。関係者が見ていたら、コイツ何やってんだ?そう思うのも当然かもしれないね。大凡の答え合わせを終えて、席に着くと、早々と試飲会が始まる時間だった。ぐっさんと最終の打ち合わせを手短に済ませた。主人:提供側は僕に任せて下さい。ぐっさ...
2024.09.17 04:12BETTAKO -其の301-谷口と主人-episode1-9月11日水曜日。国際フォーラムで18年ぶりにGI指定された、東京島酒Kick offに、ちょいとお店をお休みして、私主人行って来ました。
2024.09.05 15:57BETTAKO -其の300-先日の晩。たかが、4年のお付き合い。私からすれば、されど4年のお付き合い。島根県出雲市→路地裏酒場。お疲れの中、態々ありがたい、そんな蔵元が訪れた晩でもある。全国津々浦々には、1000を超える日本酒を醸す蔵がある。その中の内、出会いとは面白いもので、キッカケとなる記憶は今もあるのも、実に面白い。