2023.08.18 04:25BETTAKO -其の262-まるで夢の様でもあり、その夢は時が経てば覚める時が必ずやって来る。人の縁。多々数々の中、頂いた縁を大切にする事。初心忘れるべからずと自分に問いかける日々。気軽に感謝という言葉を用いるな。と…言われても、私にとっては感謝の二文字しかない。五十路を過ぎた初老の私にとって、その縁は老後の愉しみでもあるのだろう。人から学び、焼酎から学ぶ毎日。日本の地場蒸溜酒と出会い31年。私にとって彼等に助けれらた...それが私なのかもしれない。感謝。BETTAKO主人
2023.08.17 04:55でんぱの神神に出演この度、テレ朝動画「でんぱの神神」にご紹介出演させて頂きました。この場をお借りしまして、テレビ朝日様、スタッフの皆様、出演者の古川未鈴様、パリッコ様に心より感謝申し上げます。
2023.08.11 01:158月17日のお知らせ先日お知らせのBETTAKO月暦。お休みを加えさせて頂きとう御座います。【8月17日木曜日】→臨時休業。急な諸事情、誠に申し訳ない心中の主人。日々の曜日、静粛なる路地裏の酒場が取り扱うお酒と、日替りのお料理を楽しみに、忙しきご予定の中、日々ご来店頂きます事、主人として感謝の日々でも御座います。
2023.08.09 03:56BETTAKO -其の261-前半戦と後半戦、異なる物語が進行する忙しき曜日だった8月8日。8月8日は球磨焼酎の日。熊本県よりお声を承り、20名限定のコンパクトなコラボイベントを開催する事が出来た。常圧蒸溜の球磨焼酎。減圧蒸溜の球磨焼酎。樽貯蔵された球磨焼酎。そしてこの日の為に仕上げた料理献立を平日の火曜日の中、20名の方々が各々のSTYLEで楽しまれていた。妻の故郷人吉市。自然豊かで、日本三大急流球磨川が流れる人吉市。球磨川が流れる周辺には、28の球磨焼酎を醸す蔵元が今も佇んでいる。そんな球磨地方の地焼酎は風味個性豊かな銘柄達、地元で愛される銘柄、県外で好まれる銘柄達は、米焼酎という括りで敬遠されることもある。そんな、昨夜のコラボイベント。ご協力くださいました熊本県。平日ながらご...
2023.08.03 06:24BETTAKO Laboratory file04球磨郡湯前町。妻の実家、人吉からくま川鉄道に乗り、51分ほどで終着駅となる湯前駅に着く。球磨郡湯前町の街並みにひっそりと佇むふたつの蔵元。ひとつは焼酎ブームの中、dancyuで脚光を浴びた、豊永蔵を醸す豊永酒造と、もうひとつは極楽という銘柄を醸す林酒造場のふたつが佇んでいる。3年前…。豊永酒造が醸したゆ乃鶴をテーマにBETTAKO Laboratory file01として解析掲載した2020年3月31日でもあった。https://bettako.storeinfo.jp/posts/7999362?categoryIds=2852457今回、8月8日の球磨焼酎の日に合わせ、S女史から託された、湯前町の常圧蒸溜の極楽を少ない時間の中、ポテンシャルを味わっ...
2023.08.02 00:49BETTAKO -其の260-8月8日が迫る日々。自然豊か球磨川流れる妻の故郷人吉市。これも何かのご縁なのだろう…熊本県のご協力のもと、球磨(くま)焼酎の日というイベントを共同企画させて頂いた。侮るなかれ。球磨焼酎って米焼酎でしょ?…と、思われる事だろうが、ちゃんと技という手を加えれば、お米の甘味をベースに、多種な味わいへと変化させられる熊本県を代表する日本の蒸溜酒でもある。