2024.05.17 18:30BETTAKO -其の287-二件目どうするツマミのハナシの放送後8ヶ月が経とうとしている。静街なる路地裏の酒場の暖簾を潜られる方々達や、再訪の方々達に感謝の日は続く。そんな金曜の商いを終えた店内。東京では会社員、ご実家のある大三島では、みかんを育む農夫でもある杉ちゃんから、郷土の土産を頂いた先日。少しだけ遅ればせながら、封開けでご賞味させて頂いた。
2024.05.14 07:29BETTAKO -其の286-雨の某所。傘をさしてまで、足を運んだ場所が、とある街にある。目まぐるしく入り乱れる通信網の世界観、乱立する飲食店とは異なり、地元の客達が、腰を据えてこの酒場での一杯を楽しめた夜。
2024.05.09 04:05BETTAKO -其の285-連休の商いは、やはり楽しい。先日、7日間の商いを無事に終えられた。ウチには食材用の冷凍庫も無ければ、電子レンジというものも無い。市場が休みの中、どの様に料理へ食材を変化させるかが、楽しいというもの。無論、お店を休めば身体は楽となるが、店を休めど家賃+光熱費(×日にち分)は、ダダ漏れする訳で、仕込みやら拵やらで、主人としては、いろんな意味で、気が紛れるっていうもの。昭和の時代から商売人でもある、私の母の大女将からすれば、休む?自分に甘えるな…と叱られそうでもある。
2024.05.03 06:46BETTAKO -其の283-妻の故郷、熊本県人吉市。ガタンゴトン♪とくま川鉄道に揺られ、最寄駅から歩く。生まれ育った東京池袋の私にとっては、その町々の風景や香り、そして小さな生態系を見つけながら、蔵までの距離を、発見しながら歩く事が私の楽しみでもある。